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IDE@Plex

C#,WPFやXamarinでのアプリ開発備忘録

〔C#〕〔WPF〕閉じる時に行う処理をMVVMで追加する

C# 技術 WPF

「ここが詰まったよ!WPF」シリーズということで第1弾は閉じる時に行う処理の追加についてご紹介。

第何弾までやるのかは未定。

◆経緯

閉じるタイミングで何かしたいときってOnClosingに記述すれば基本的にOKなんだけど、

既存のOnClosingメソッド

MVVM的にはこれはよろしくない。(と思っています。) そこで、どうしようかと考えた結果を今回まとめる。

◆目的

コードビハインド側で言うところの「OnClosing()」メソッドに処理を追加することをMVVMで実装する。

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艦娘ドロップ記録ツール - かんろく -

C# WPF 艦これ

艦娘ドロップ記録ツール略してかんろくについて。

◆かんろくとは

ブラウザゲーム艦隊これくしょん ~艦これ~」の便利ツールです。
勝利判定を選択し、名前を入力するだけでドロップの記録がされるツールです。
イベントなどでの堀りの記録にどうぞ。

レアリティに応じて、背景色が変わります。
csv出力とドロップ登録時にツイートする機能を備えています。

ツールの性質上、他ゲーでも使えます。
ただし、レアリティに応じた背景色の変更はされません。

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FizzBuzz問題

C# 技術

ほんとにすぐできたからさっそく公開。

FizzBuzz問題とは

まず、FizzBuzz問題について

Wikiより

プレイヤーは円状に座る。最初のプレイヤーは「1」と数字を発言する。次のプレイヤーは直前のプレイヤーの次の数字を発言していく。ただし、3で割り切れる場合は 「Fizz」(Bizz Buzz の場合は 「Bizz」)、5で割り切れる場合は 「Buzz」、両者で割り切れる場合は 「Fizz Buzz」 (Bizz Buzz の場合は 「Bizz Buzz」)を数の代わりに発言しなければならない。発言を間違えた者や、ためらった者は脱落となる。

というゲームをプログラムで書いたらどうなるかっていうのが今回の記事のネタ。

またもやWikiより

このゲームをコンピュータ画面に表示させるプログラムとして作成させることで、コードがかけないプログラマ志願者を見分ける手法を Jeff Atwood が FizzBuzz問題 (FizzBuzz Question)として提唱した。その提唱はインターネットの様々な場所で議論の対象になっている。

だそうです。

程度の差はあれど、動くものレベルなら作れるでしょうって思いきや、できない人がちらほらいるらしい。

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